Environment/Social/Governance
環境/社会/企業統治
01.環境
ペーパーレス化の取り組み
当社は、稟議申請などあらゆる申請、規定やマニュアル、契約締結など、クラウド化できるシステムの導入をしております。また、会議室やミーティングスペースにモニターを設置することで会議の紙資料を削減しております。
廃棄物の発生量削減の取り組み
当社は、社内にウォーターサーバーの設置を行っており、従業員にマイカップの持参を推奨しております。これにより、ペットボトルの削減など、ゴミの発生を抑制しております。また、地域の分別ルールに則ったゴミ分別をしており、資源の再利用やリサイクルに貢献しております。
CO2削減の取り組み削減の取り組み
在宅勤務やオンライン会議の活用により、通勤や出張などの移動機会を減らし、飛行機や鉄道、自動車などで発生するCO2排出量の大幅な削減を図っております。 また、社内の照明について使用していない会議室の照明は小まめにオフにするなど省電力を図っております。
海洋プラスチック問題への対応
自然環境を維持するため、ペットボトルの削減を考えたマイカップ使用や買い物時にマイバッグ持参などの資源の再利用を推奨し、使い捨てプラスチックの利用を抑制した取り組みを実施しております。
02.社会
基本的人権の尊重について
人材育成の取り組み
ダイバーシティの推進の取り組み

情報セキュリティへの取り組み
個人情報保護の取り組み
スポーツ支援の取り組み

03.企業統治
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、株主をはじめ、顧客、取引先、従業員、地域社会といったステークホルダーの利益を考慮しつつ、継続的かつ健全な成長と発展による企業価値の最大化が重要であるという認識のもと、コーポレート・ガバナンス体制の強化に努めております。具体的には、取締役会、監査役会、内部監査を通じて、適法性の確保及び企業経営の効率性確保、不正防止体制、リスク管理体制及びディスクロージャー体制の確立等を行っております。
企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
当社は、2025年8月8日開催の臨時株主総会における承認を経て監査等委員会設置会社に移行しております。当該機関設計を採用する理由としては、効率的な経営の追求と同時に、取締役会において議決権を有する監査等委員が監督・監査機能を担うことによって、より経営監視機能が適切に働くと判断しているためであります。
当社は、取締役のなかに社外取締役を採用し、監査等委員全員が社外取締役であることから、外部の視点から経営監視機能は有効に機能していると判断し、現在の体制を採用しております。
コーポレート・ガバナンス体制図


scroll
リスク管理の基本方針
当社は、業務から生じるリスクを一定の範囲内に留めるリスク管理活動が経営の重要課題の一つであるとの認識のもと、収益確保等の企業戦略との整合性に留意しつつ、リスクを適切に把握・管理する体制を整備し、かかる体制に基づき管理していくことをリスク管理の基本的な考え方としております。
コンプライアンス体制の構築・強化
当社は、法令や社内諸規程等に反する疑いのある行為等を当社の取締役及び使用人が通報するための内部通報制度を設置し、法令、定款違反等の行為の未然防止及び早期発見を図るとともに、万が一違反行為が発生した場合には、迅速に情報を把握し、その対処に努めております。また、従業員のコンプライアンス教育も定期的に実施し、企業価値向上に向けた組織づくりを行っております。